顕微鏡カメラ K5
デジタル3D2048 x 2048

顕微鏡カメラ - K5 - Leica Microsystems/ライカ - デジタル / 3D / 2048 x 2048
顕微鏡カメラ - K5 - Leica Microsystems/ライカ - デジタル / 3D / 2048 x 2048
顕微鏡カメラ - K5 - Leica Microsystems/ライカ - デジタル / 3D / 2048 x 2048 - 画像 - 2
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特徴

用途
顕微鏡
技術
デジタル, 3D
画素数
2048 x 2048
センサーの種類
sCMOS, CCD
光源
蛍光
設定
携帯型
その他の特徴
冷却

詳細

概要
K5は、研究および臨床ラボでの蛍光イメージングやライブセルイメージング向けに設計されたコンパクトなsCMOS顕微鏡カメラです。4.2MPの高解像度、高い量子効率、及び高速フレームレートを組み合わせ、動的な細胞イベントや微細構造の撮影に適しています。

主な機能
  • 高解像度センサー:2048 x 2048ピクセル(4.2 MP)で詳細な形態観察が可能
  • 高速取得:タイムラプスや動的実験での最大40 fpsの撮影
  • 高感度:最大約80%の量子効率で弱い信号を最大化

臨床・ラボでの利点
  • 免疫染色、3D細胞培養、日常的な蛍光アッセイに適合
  • 細胞イベントの信頼できるセグメンテーションと定量を実現
  • THUNDER Imager等のワークフローで信号対背景比を改善

パフォーマンスのハイライト
  • 最大40 fpsで迅速な生物学的プロセスを撮影
  • 4.2 MPと6.5 µm画素により微細構造を解像
  • 高い量子効率により露光時間と光毒性を低減

従来のCCDとの比較による改良点
K5のsCMOSセンサーは多くのCCDに比べてノイズが低く、量子効率が高いため、信号対雑音比が向上し、弱いまたは高速な信号のより鮮明な画像を提供します。

ビデオ / タイムラプス機能
タイムラプスおよびハイスループットイメージング向けに設計されており、ライブセル実験や短い露光インターバルでの自動取得シーケンスをサポートします。

外形・統合
K5はパッシブ冷却のコンパクトなsCMOSカメラで、外形寸法は概ね65 x 65 x 65 mmです。撮影システムや自動化プラットフォームとの同期用にトリガーケーブルが付属します。

技術仕様
  • モデル名:K5
  • センサー解像度:2048 x 2048ピクセル(4.2 MP)
  • 画素サイズ:6.5 µm x 6.5 µm
  • 最大フレームレート:最大40 fps(設定やROIにより異なる)
  • 量子効率:最大約80%
  • ダイナミックレンジ:報告値 21,400 : 1
  • 冷却:パッシブ冷却(コンパクト形状)
  • 寸法(約):65 x 65 x 65 mm
  • 付属品:トリガーケーブル

ビデオ

カタログ

LED1000
LED1000
16 ページ
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。