用途:腹腔鏡や内視鏡を含む低侵襲手術において、切除された病変組織や検体を回収するために使用され、液漏れや組織断片の残存を抑制します。
タイプA:- バッグ本体はポリエステル製で、引張強度を高め破損リスクを低減
- 内部にPUフィルムをラミネートし、組織液の浸透や断片の残留を防止
- バッグ本体に防水コーティングを施し、液漏れに対するバリアを強化
- 自己展開式設計により迅速な展開と確実な検体収集を実現
- シャフト上の「Up」マーカーでバッグ開口の向きを示し、正確かつ安全な展開をサポート
タイプB:- バッグ材質はPUで、フィルムラミネートにより組織液の浸透や断片の残留を防止
- 自己展開式設計により簡便に展開および検体捕捉が可能
- シャフト上の「Up」マーカーで開口方向を示し、安全な操作を支援
タイプC:- バッグ材質はPUで、組織液の浸透や断片の残留を防止する設計
- 自己展開式設計により検体収集を簡素化
技術仕様:- 適応:低侵襲手術における切除された病変組織の回収
- 材料:ポリエステル(タイプA);ポリウレタン(PU)(タイプBおよびC)
- PUフィルムラミネートおよび防水コーティングにより組織液の浸透および断片の残留を抑制
- 効率的な展開と回収を可能にする自己展開式バッグ形状
- シャフト上の「Up」マーカーによりバッグ開口方向を示し、安全な取り扱いを補助