水質分析装置 Total hardness analyzer AH-1
無機壁取り付け自動

水質分析装置
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特徴

応用
水質
設定
壁取り付け
その他の特徴
自動, 連続

詳細

石油系炭化水素分析装置AE-2は、飲料水、天然水、排水中の石油系炭化水素の含有量を連続的に自動監視するために設計されています。本装置は、試料前処理ユニットと蛍光検出器で構成されています。試料前処理ユニットは、水の定量供給、水と試薬の流れの切り替え、温度制御、混合、質量交換プロセスの制御を行います。検出器(または光学セル)は、特許取得済みのクロマト膜技術を用いて、サンプルからヘキサンで抽出された石油系炭化水素の蛍光を検出します。 分析装置は固定して設置され、内蔵のマイクロプロセッサまたは外部PCを使用して制御します。スタンドアロンの操作モードでは、内蔵キーボードから選択した反応シーケンスを割り当てることができます。ファームウェアにより、システムコンポーネントの任意の操作シーケンスを割り当て、0.02~20ml/minの間で流量を変更することができます。本装置には、4-20mA電流ループとRS485コンピュータインターフェースが装備されており、カスタマイズされたレポート出力とリモートコンピュータコントロールが可能です。濃度測定結果は、最大1000値まで内蔵メモリに保存され、内蔵のデジタルLCディスプレイに1リットルあたりのミリグラム単位で表示されます。石油系炭化水素の濃度がしきい値レベルを超えると、アラームモードが作動し、アナライザからのコマンドに応じてリレーが作動します。 一般的な測定サイクルの持続時間は5~15分(分析試料の濃度による 運用の原則 TPHの濃度に比例する蛍光強度の測定に基づいています。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。