人工内耳で音が聞こえる喜びを。あなたやお子さまが、どのように自然なきこえに近い体験をして、人工内耳で音楽を楽しむことが可能になるのかをご紹介します。
新しいきこえ
お子様は先天性の難聴をお持ちですか。ご自身が難聴をお持ちですか。補聴器が役に立たなくなってきたと感じることはありますか。
もしそうであれば、人工内耳でご自身やお子様が聴こえを取り戻すことができる可能性があります。人工内耳の埋め込み手術を受けることは大きな決断ですが、その決断で人生が変わることもあります。なぜでしょうか?それは、人工内耳が単にきこえを改善するだけのものではないからです。
友人との交流をもっと楽しめます
ご家族とより良好な関係性を築くことができます
レストランなどの騒音が多い環境でも聴き取りやすくなります
電話の声が聞き取りやすくなります
人工内耳の仕組み
人工内耳は、 重度感音難聴を持つ方向けに設計されています。このタイプの難聴では、内耳の有毛細胞が損傷しているため、音を正しく検出できません。人工内耳は損傷している有毛細胞を迂回して、電気信号を脳に直接送り、音として感知できるようにします。
人工内耳システムは、主要な2つの機器で構成されています。体内機器であるインプラントと、体外機器であるオーディオプロセッサです。オーディオプロセッサが音を検出し、耳の後ろの皮膚の下に埋め込まれたインプラントに送信します。
このビデオでは、人工内耳の仕組みについてご説明しています。