製品概要MedGyn MTA-100は、子宮頸部の前がん病変の治療を目的とした携帯型の熱凝固(サーマルアブレーション)装置です。20、40、60秒の固定治療間隔に最適化されており、診療所やアウトリーチ環境など、コンパクトで柔軟な運用が求められる現場での使用に適しています。
臨床適応- 訓練を受けた医療従事者による適格な子宮頸部前がん病変(例:CIN)の治療
- WHOのガイドライン(2019)で、適切な環境における凍結療法の代替手段としての位置付け
- 一次診療、コルポスコピー部門、移動クリニックやアウトリーチプログラムに適合
主な特徴- 再現性のある処置のためのプリセット治療間隔:20、40、60秒
- 子宮頸部の視認性を高める明るいLED照明
- 処置中に表示されるデジタル温度表示
- 臨床使用を想定した耐久性のある人間工学的ハンドル
- 5種類の交換可能な金合金チップ(25 mmオプション含む)
- 処置開始/終了を知らせる音と光の表示
- 滅菌済み保護カバー付属
- 特許取得済み設計
- バッテリおよびAC電源のデュアル電源オプション
技術仕様- SKU / ID:018003
- モデル:MTA-100
- 重量:12 lb(約 5.4 kg)
- 寸法:20 × 16 × 8 in(約 50.8 × 40.6 × 20.3 cm)
- 治療間隔:20、40、60秒
- 交換可能チップ:5種類;より広い処置領域用に25 mmチップあり
- 電源:バッテリおよびAC(交流)
- 表示:処置中のデジタル温度表示
- 照明:子宮頸部視認のための明るいLED照明
- 作動表示:処置開始/終了の音・光インジケータ
付属品およびオプション- 滅菌済み保護カバー(付属)
- 交換可能な金合金チップ(5種類)、25 mmオプション含む
臨床上の利点- 時間で管理された再現性のある処置によりプロトコルの標準化を支援
- 携帯可能でバッテリ稼働が可能なため、移動診療や資源の限られた環境に適する
- デジタル温度表示により処置の制御と記録が容易
- 交換可能なチップで病変の大きさに応じた処置領域の調整が可能
- LED照明と人間工学的ハンドルにより術者の視認性と操作性を向上
発注情報