滑らかで静かな位置決めを実現する、輸入製の油圧制御システムを搭載した電動油圧式手術台
高さ範囲 600~1100 mm、昇降ストローク 500 mm以上により、多様な手術アプローチに対応
統一されたインターフェースと柔軟なモジュール構成を備えた7セクションのモジュラー式天板
X線透過性カーボンファイバー製天板パネル(X線減衰係数:≤0.44 mmAl)
リフト量≥125 mmの電動腎臓ブリッジ内蔵(輸入モーター)
手術室のワークフローをサポートする、長手方向の天板移動量≥320 ±20 mmおよび電動ブレーキシステム
MGE-OTS9 電動油圧式手術台は、多専門分野の手術に対応するよう設計された高自動化手術台であり、輸入油圧制御システムとモジュール式天板構造を組み合わせています。 本手術台は、高さ600~1100 mmの範囲と500 mm以上の昇降ストロークを備えており、一般的な外科手術はもちろん、Cアームへのアクセスや位置決め精度が求められる整形外科のワークフローにも対応しています。 長く幅広に設計されたテーブルトップは、患者の支持性と手術の柔軟性を向上させ、電動油圧駆動システムは、目立った衝撃のない静かで安定した動作を実現します。
画像誘導下の手術において、テーブルトップパネルには輸入品の炭素繊維が採用されており、X線吸収率が低く、X線減衰係数は0.44 mmAl以下と規定されています。また、この手術台には、電動縦方向移動、電動ブレーキシステム、マルチモード制御オプションなどの機能が組み込まれており、ポジショニングや日常的な手術室での使用を効率化します。
主な特長
品質管理の適合性:ISO 9001:2015およびISO 13485:2016の認証を取得
CE適合性:EUのCE安全・品質認証を取得
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