Nacional Ossos社が製造したこの「仙骨および筋肉付き腰椎モデル」は、整形外科手術の計画およびトレーニング用に設計されており、ヒトの骨と同様の機械的特性を備え、前・後靭帯、両側の多裂筋および脊柱起立筋、ならびに柔軟な椎間板が再現されています。 開腹手術および低侵襲手術の両方の手法を用いて、スクリュー、プレート、ケージ、椎間スペーサー、ロッド(固定具)を挿入する訓練に最適です。これにより、整形外科医は、生命倫理に配慮しつつ、実臨床に極めて近い環境で訓練を行うことが可能となります。 当社の製品ラインのバイスに固定することができ、これにより整形外科医は実際の患者と同様に、両手を使ってあらゆる軸方向に必要とされる動きを行い、確実かつ安全に操作を行うことが可能です。また、作業を容易にするためにクレードルに設置したり、その後デモスタンドに展示したりすることもできます。
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