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256 チャンネル脳波計 / 医療研究用
Neurofax EEG-1200

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特徴

  • チャネル数:

    256 チャンネル

  • 応用:

    医療研究用

詳細

「測定ナビゲーション」で検査手順をわかりやすくアイコン化。脳波計の操作にとらわれない確実な検査をサポートします。患者さんの微細な変化にも迅速に対応でき、余裕をもってイベント等の入力を行えます。
脳波に混入した心電図を、全チャネル同時に除去できるECGフィルタ機能を搭載。患者さんの頭を横にしたり、基準電極を変更しても混入してしまう心電図成分を、デジタル処理による心電図除去フィルタですっきり取り除くことができます(※1)。
液晶ディスプレイ上に、最大64チャネルの脳波波形とイベント、マークを表示することができます。波形の表示スピードの変更や、単極誘導と双極誘導の同時表示、左右の波形の重ね書き(スーパーインポーズ表示)、拡大表示など、多彩な脳波表示が可能です。また、スケール調整により、紙記録と同じ大きさで脳波を表示し、自然な感覚で脳波をレビューすることができます。
操作性を追求し、パネルキーを効果的に配置したコンパクト設計の操作パネルをご用意(オプション)。インピーダンスチェックやパターンの選択、アンプ条件の変更、イベント入力など、ルーチン検査をスムーズに行うことができます。
脳波計の操作方法や設定など、脳波検査に関する疑問点が発生した際に、専門技術スタッフがフリーダイヤルにてお答えします。専用アプリを利用して、スマートフォンなどで撮影した画像を共有しながらのご相談が可能です(脳神経機器お客様相談センタ ※2)。
EEGヘッドセット AE-120Aやワイヤレス入力ユニット aireeg WEE-1200など、検査目的や用途に応じた入力デバイスを選択できます。患者さんにとってより良い環境で検査を実施することが可能です。
2台のIPカメラ画像を表示でき、患者さんの変化を詳細にとらえることが可能です。また、カメラのコントロールも脳波計から行うことができるようになりました。
患者情報の誤入力防止や、入力時間の短縮化に役立つバーコードリーダ、カードリーダに対応。スマートな検査運用を実現します。
脳波検査レポート作成機能を標準搭載。3種類のレポートフォーマットから選択して簡単にレポート作成ができ、患者さんへの結果説明やインフォームドコンセントに有効です。3D電位マップ、周波数マップなどのデータ解析結果も添付でき、よりわかりやすいレポートを提供できます。
EEG-1274は、コンパクト設計ながら紙記録にも対応。14チャネル測定が可能です。
脳波検査室など、より精密な脳波測定が求められる環境向けに、多入力・据置き型のモデルもご用意しています。18チャネル(EEG-1278)もしくは24チャネル(EEG-1284)の2タイプから選択可能。紙記録・ペーパーレスどちらにも対応します。
EEG-1278・EEG-1284は、ワイドディスプレイ(オプション)を搭載可能。より大きな画面で、快適な測定が行えます。また、デュアルディスプレイにも対応し、患者さんのカメラ映像と脳波波形を別々のディスプレイに表示するなど、自由度の高い画面レイアウトが可能です。