LacriCATH®バルーンカテーテルを用いた慢性流涙症および涙道閉塞の治療は、患者にとって侵襲性が低く、身体への負担も軽減されます。 LacriCATH®バルーンカテーテルは、涙道形成術(DCP)および涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の両方の手術に対応したサイズとタイプが用意されており、流涙症の治療を求める患者に、切開手術に代わる簡便かつ効果的な選択肢を提供します。
滅菌済みキットには、片側用(UNIT)および両側用(BIT)があり、いずれも単回使用です。
UNITキットにはカテーテルと膨張装置が含まれます。BITキットには4方向ストップコックが含まれます。
LacriCATH®バルーンカテーテル:
涙器系への負担を軽減
患者へのチューブの留置が不要
高い成功率
両側同時膨張により、手術室での手術時間および麻酔時間を短縮
当社のLacriCATH®バルーン涙道形成術(DCP)用キットは、鼻涙管閉塞の治療用に設計されています。これらのカテーテルは、生後30ヶ月以上の小児患者に最適です。
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