製品概要Tyvek® ダイカット蓋 Osurance Zone Coat は、接着剤がデバイス表面に触れるリスクを低減するために設計されています。Oliverの独自ゾーンコート工程は、蓋のシール部位にのみ接着剤を塗布し、剥離時の接着剤の付着(pick-off)や擦れを抑制します。インプラントなど微粒子や接着剤付着に敏感な医療機器に適しています。
性能OliverのXhale接着剤コーティングは、第三者評価の研究でパッケージ由来の微粒子を最大約96%削減することが示され、蓋の剥離に伴う微粒子汚染リスクを大幅に低減します。
滅菌方法- 乾熱
- E‑Beam(電子線)
- EtO
- ガンマ線照射
- 蒸気/オートクレーブ
利用可能な機能シーラント技術- Xhale 接着剤コーティング
- SealScience 接着剤コーティング
利用可能な材料シール対象- High‑Silicone PETG
- HIPS
- PC
- PETG
- PP
- PS
供給と製造特長 / 技術仕様- 製品種別:シール部のみ接着剤を塗布した Tyvek® ダイカット蓋(Osurance Zone Coat)
- 用途:接着剤付着や微粒子に敏感な医療機器(インプラント等)の接触リスク低減
- コーティングオプション:Xhale®、SealScience
- 仕上げオプション:青み接着剤、リフトタブ、印刷
- 滅菌適合性:乾熱、E‑Beam、EtO、ガンマ線、蒸気/オートクレーブ
- 材料例:Tyvek® 1073B
- 対応シール基材:High‑Silicone PETG、PETG、HIPS、PC、PP、PS
- 製造拠点:米国(グローバル供給)