InterF-ix™は、前・後十字靭帯再建術、上腕二頭筋腱長頭再挿入術、足関節靭帯再建術などの靭帯形成術用に特別に設計されたカニューレ型干渉スクリューです。
特長と利点
- 高い耐トルク性 - トルク配分を最適化することで、耐破損性を向上。
- セルフタッピング - コニカルチップとスレッドにより、プレタッピングの必要性を低減。
- 通気サイドウォール - 十分な血流を確保し、治癒を促進。
- ダブルスタートスレッド - 回転数を少なくすることで、移植片の完全性を保ち、手術時間を短縮。
- フラットヘッド - 組織の摩擦を最小限に抑え、脛骨トンネルに理想的な深さ制御を可能にします。
- 独自設計 - 優れた機械的安定性とグラフト固定を実現。
- セルフロッキング - 特許取得済みの技術により、インプラントが1~2%拡張し、安定した固定が可能。
素材と仕様
- PEEKスクリュー素材:100%医療グレードのポリエーテルエーテルケトン(PEEK)。
- TIスクリュー材質:認定ISO 5832-3医療グレードチタン
- 生体吸収性スクリュー材質75% Pldlla & 25% MBCP
広範な応用範囲
- 世界最小の4mmバイオスクリューをはじめ、幅広いサイズを取り揃えています。
- ACL/PCL再建術、腱伸展術、足関節靭帯修復術などの靭帯形成術用に設計されています。
- どのような適応症や手技にも対応できるよう、幅広い器具をご用意。
- PEEK、チタンおよび生体吸収性のオプションは、あらゆるタイプの損傷に対応します。
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