InterF-ix™は、前・後十字靭帯再建術、上腕二頭筋腱長頭再挿入術、足関節靭帯再建術などの靭帯形成術用に特別にデザインされたチタン製ボタンです。
特徴と利点
- 高い引張強度 - InterF-ixボタンの設計は、重要な部分の機械的強度を向上させることで、破損のリスクを軽減することに重点を置いています。
- 内視鏡手術 - 最小侵襲の挿入を保証します。
- 安定した皮質固定 - 海綿骨の質に依存しません。
- シンプルな技術-側方切開や骨除去を必要としない内視鏡的再置換が可能。
- COUNTERSINK(カウンターシンク)- 縫合糸の結び目をボタン表面と同じ高さにすることで、軟部組織への刺激を最小限に抑えます。
素材と仕様
- TIボタン素材:認定ISO 5832-3メディカルグレードチタン
- TIボタンの穴サイズ靭帯形成術に使用されるすべての縫合糸サイズに適合するよう設計されています。
広範な応用範囲
- インターフィックス・アタッチャブル・ボタンシステムは、様々な靭帯形成術に適した2穴ボタン1個と4穴ボタン2個の計3種類のバリエーションがあります。
- InterF-ixは、前・後十字靭帯再建術、上腕二頭筋腱長頭再挿入術、足関節靭帯再建術などの靭帯形成術用に特別にデザインされたチタン製ボタンです。
- InterF-ixボタンは、移植片を簡単、強固、確実に固定します。
- InterF-ixボタンの薄型デザイン
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