i20cシリーズは、高精細画像と人間工学に基づいた操作部により、検査、診断、治療をサポートします。ビデオ大腸スコープは、先端への力の伝わりやすさを追求した挿入部や硬度設定機能により、スムーズな挿入をサポートします。
アングル操作の力量の低減を目指し、アングルノブの形状を見直しました。
アクセスしやすくなった低くフラットなアングルノブにより、操作性の向上に貢献します。
ストレスの少ない操作性を目指し、操作部のサイズを最適化しました。
送気・送水ボタン、吸引ボタンを改良し、スムーズな操作を実現しました。
リモートボタンの配置を見直し、アクセスしやすい位置に最適化しました。
簡単に取り外し可能なR/L 補助ノブ OE-B17です。OE-B17を接続することにより、手の小さい術者でもR/L アングルを容易に操作することが可能です。
i20cシリーズは、最新の画像処理により、細部までクリアな画像を実現しました。
画像提供:Prof Timo Rath, University of Erlangen, Nuremberg, Germany