導入DCPM‑Eは5~12歳の小児の下肢リハビリテーション向け持続可動域運動装置(CPM)です。滑液循環を促進し、軟骨再生を支援し、組織癒着の予防と関節痛の緩和に寄与します。輸入された統合コンポーネントを採用し、CPU制御による角度、速度、治療時間のデジタル調整が可能で、児童の体格に合わせたエルゴノミック設計です。
特長- CPU制御の操作と視認性の高いLCDでパラメータ設定が容易。
- 5~12歳の小児向けに専用設計。
- 本体およびハンドル型コントローラから角度、速度、治療時間を精密に調整可能。
- 過屈曲・過伸展を防ぐ自動戻り機能により、患者の関節と機器を過負荷から保護。
- 起動時に実行される自己診断プログラムを内蔵し、安全で信頼性の高い動作を確保。
技術仕様- 型番: DCPM‑E
- 梱包寸法: 770 × 350 × 360 mm
- 総重量: 12 kg
- 膝関節可動域: -5°~120°
- 股関節可動域: 0°~100°
- 下腿調整長さ(可動範囲): 180 mm~330 mm
仕様- 対象年齢: 5~12歳
- 制御: CPU制御、デジタルLCD表示
- 調整可能パラメータ: 角度、速度、治療時間(本体およびハンドコントローラ)
- 安全機能: 過屈曲/過伸展防止の自動戻り
- 診断: 起動時の自己チェック