製品名medi-matic® 介入処置用チェア
概要外来手術、外来クリニックおよび手術室向けに設計された介入処置用チェアです。柔軟なポジショニング、画像診断対応、患者の快適性を考慮した改良が施されています。
主な特徴と利点- 連続した寝台面により最適な患者ポジショニングと処置への切り替えが可能です。
- 無段階高さ調節により作業者の人間工学的な作業高さと、移動能力の低い患者の快適な着座を実現します。
- 高い安全耐荷重:300 kg。
- 差し込み式脚支持により仰臥位および側臥位での処置に対応できます。
- 帯電防止メモリーフォームマットにより褥瘡予防と体温低下の抑制を図り、快適性を確保します。
- 透視対応シート(HPLパネル)で画像診断に支障を与えません。
- 背もたれおよび座面のサイドレールによりアクセサリの柔軟な構成が可能です。
- 各種脚支持システムが利用可能で、多領域でのアクセス最適化に対応します。
用途外来手術、外来クリニック、手術室での介入処置に適しています。柔軟なポジショニング、画像診断対応、患者の快適性が求められる環境向けです。
アクセサリと構成複数のアクセサリおよび脚支持オプションをサポートし、メーカーの製品構成ツールでカスタマイズ可能です。主要な構成オプションを記載した案内資料がメーカーより提供されます。
技術仕様 / スペック- モデル:medi-matic®
- 製造元:SCHMITZ
- 安全耐荷重:300 kg
- 連続した寝台面
- 無段階高さ調節
- 差し込み式脚支持(仰臥位・側臥位対応)
- 帯電防止メモリーフォームマット(褥瘡予防、体温保持)
- 透視対応シート(HPLパネル)
- アクセサリ取付用サイドレール(背もたれ・座面)
- 各種脚支持システム利用可能
- ドイツ製