dIFine® P30プロセッサーは、IFAスライド処理のための柔軟かつ効率的な無人運転型卓上装置であり、検査室のワークフローを改善するように設計されています。このコンパクトな卓上装置で240検体と30枚のスライドを処理できるため、市場で最も効率的なシステムの一つとなっています。 サンプル、スライド、試薬の統合的な認識機能により、プロセス全体を通じて完全なトレーサビリティが確保されます。新しいソフトウェアガイド式のロードプロセスにより、直感的で使いやすいシステムとなっています。
完全自動化されたインキュベーションには、マウント液のピペッティングだけでなく、カバーガラスの貼付も含まれており、スライドをそのまま画像取得に使用できます。
主な特長
効率的な処理
1回の実行で最大240個の検体と30枚のIFAスライドを処理でき、ワークフローを効率化します。
コンパクトな設計
設置面積はわずか88 x 84 cm²と非常にコンパクトなため、どのような実験室スペースにも容易に設置可能です。
完全自動化
希釈からカバーガラスの貼付まで、プロセスは完全に自動化されており、時間と労力を節約します。
トレーサビリティ
内蔵のバーコードリーダーにより、プロセス全体を通じてサンプル、試薬、スライドの安全かつ確実なトレーサビリティを確保します。
スマートなローディング
新しいソフトウェアガイドによるローディングプロセスにより、システムは直感的で使いやすくなっています。
高精度ピペッティング
先進的な3プローブシステムにより、迅速かつ正確なピペッティングとフィールド洗浄を実現します。
試薬管理
ローディング時にシステムが必要な量を自動的に計算するため、試薬の分量を完全に制御できます。
主な特徴
検査メニュー
ANA HEp-2
ラット腎臓/胃組織
ラット腎臓/胃/肝臓組織
マウス腎臓/胃/肝臓組織
ASA(サル食道)
dsDNA(Crithidia l.)
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