概要四肢および胸部のモバイルデジタル撮影向けに設計されたポータブルX線装置。病院、診療所、検診センター、救急車、災害救助、現場での使用に適した、コンパクトで軽量なユニットです。
主な特徴- 医療機関や救急・現場での四肢および胸部の検査・診断に使用可能。
- 構造が簡素で占有面積が小さいため、鉛遮蔽された暗室を必要としません。
- 持ち運びと現場での作業が容易で、現地や特殊な状況での撮影に対応。
- オプションの移動式スタンドにより柔軟な位置調整が可能で、病棟でのベッドサイド撮影にも対応。
- 露出制御はリモコン、ハンドスイッチ、タッチスクリーンの3方式。
- 故障自己保護・自己診断機能、管電圧・管電流の高精度制御を備えています。
- 高周波インバータ技術により安定した高電圧出力を実現し、均一な画像品質を確保。
- DRフラットパネル検出器との組み合わせで、DRデジタルX線撮影システムを構成可能。
用途- 撮影用フラットテーブルと組み合わせることで、一般的なX線装置として放射線検査や医療診断に使用できます。
技術仕様- 出力:5 kW
- kV範囲:40 kV~110 kV
- mA設定:100 mA、80 mA、63 mA、50 mA、32 mA
- mAs範囲:0.32~315 mAs
- 露出時間範囲:0.01~6.3 s
- 電源:220 V ±10%、50 Hz/60 Hz
- 本体寸法:370 (L) × 260 (W) × 230 (H) mm(梱包時:61 cm × 43 cm × 46 cm)
- 重量:本体 21 kg(正味);梱包G.W. 32 kg
- 適用範囲:四肢および胸部
- 適用場面:病院、病棟、検診センター、現場および緊急撮影
梱包・物流- 梱包:防水・耐衝撃段ボール
- 代表的な出荷港:Qingdao、Ningbo、Shanghai
- 納期目安:1–10台:約3日;11–50台:約10日;51–200台:約20日;200台超:要相談