実世界の温度環境を再現し、材料の新たな特性を発見する
恒温槽は試験空間の温度を制御し、さまざまな温度条件下での引張、曲げ、圧縮試験を可能にします。
特徴
専用ソフトウェアによる温度設定が可能
専用ソフトウェアTRAPEZIUM X-Vにより、温度設定、恒温槽の温度データの記録が可能です。
広い温度制御範囲
液体窒素ガススプレー制御により、低温域は-70℃まで制御可能です!
高温域は300℃まで制御可能です!
設定温度への到達が早い
300℃まで約25分
70℃まで約25分
恒温槽の位置決めが容易
恒温槽の位置決めが容易なレール付スタンドを新たにラインアップ。
メインユニット 標準高さ
温度使用範囲 *1 *2 -70~+300
加熱方式 - ヒーター
冷却装置 *3 - 液体窒素ガススプレー
外形寸法 - 幅 - キャスタータイプ:680 mm; レールタイプ410 mm
外形寸法-奥行-キャスタータイプ:860 mm; レールタイプ1280 mm
外形寸法 - 高さ - キャスタータイプ:1405~1815 mm
レールタイプ1300~1730 mm
チャンバー内寸法 - 幅 - 300 mm
チャンバー内寸法 - 奥行き - 300 mm
チャンバー内寸法 - 高さ - 600 mm
重量
キャスタータイプ80 kg
レールタイプ70 kg
電源要件 - 単相200~230 V、50/60 Hz
電力容量 - 200 V用2.7 kVA; 230 V用3.5 kVA
昇温速度 *4 - 室温から300℃まで25分
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