研究室用遠心機 Sigma 6-16S
卓上コンパクト可動槽式

研究室用遠心機
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特徴

応用
研究室用
設定
卓上, コンパクト
回転子の特徴
可動槽式, 角度
性能
大容量
速度

最大: 13,500 rpm (84,823 rad.min-1)

最少: 0 rpm (0 rad.min-1)

詳細

卓上型遠心分離機のコンパクトさと床置き型遠心分離機の性能を併せ持ちます。シグマ6-16Sは、その万能設計により、ルーチンワークから研究用まで幅広い用途に対応します。また、固定式およびスイングアウトロータによる高い処理能力と、25,419 x g までの RCF 値を容易に達成することができます。 特に、大容量の固定角ロータと高RCFを使用できるため、競合機と比較して、より幅広いアプリケーションに対応することができます。 シグマ6-16Sは、ブラッドパウチ、石油フラスコ、マイクロタイタープレートやディープウェルプレート、0.2mlから1000mlまでのチューブやフラスコなど、あらゆる場合に正確な分離結果を提供します。 微生物学や分子生物学、薬剤学、ゲノミクス、臨床診断、バイオプロダクション、細胞培養ラボ、輸血施設などで幅広く利用されています。12個の固定角度ローターと6個のスイングアウトローターがあり、多数のバケットとアダプター(多くのバイオセーフコンフィギュレーションを含む)が用意されています。 Sigma 6-16Sは、わかりやすく整理されたディスプレイが特徴です。特許取得のワンノブコントローラー「スピンコントロールS」は、優れた操作性とプロセスの信頼性を提供します。分離実行と収率の最適化は、ユーザー独自の設定が可能な60のプログラムと、加速または制動カーブとして使用する30のプロファイルによってサポートされています。また、パスワードによるアクセスコントロールにより、ユーザー独自の設定を保存することができます。また、離れた場所からでも確認できる大きなプログラム状態表示とプログレスバーは、非常に実用的な機能です。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。