研究室用遠心機 Sigma 8KS
コンパクト床置き可動槽式

研究室用遠心機
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特徴

応用
研究室用
設定
コンパクト, 床置き
回転子の特徴
可動槽式, 角度
温度制御
冷蔵
性能
大容量
速度

最少: 0 rpm (0 rad.min-1)

最大: 10,500 rpm (65,973.4 rad.min-1)

詳細

産業・研究分野でのオールマイティな使用に最適な冷蔵床置型の遠心分離機です。スイングロータでは最大12×1,000ml、固定角ロータでは最大6×1,000mlの容量を持つ高性能遠心分離機で、厳しい分離プロセスにも効率的に対応します。特に高RCFの大容量固定角ロータが使用できるため、Sigma 8KSは競合機と比較して明らかに幅広いアプリケーションに対応できます。 比較的大量の液体を沈降させる場合、Sigma 8KSは信頼性の高い再現性のある結果と、非常に滑らかな運転を実現します。 1.5mlから1,500mlまでのチューブやフラスコ、マイクロタイタープレートやディープウェルプレートを収納できるバケットやアダプターが豊富に用意されています。2台の6ポジションスイングアウトローターは、標準的な1,000mlと1,500mlの平底フラスコに対応しています。大容量の固定角度ローターと並んで、風防の有無にかかわらずスイングアウトローターを使用できる点が多くのユーザーに評価されています。風防を閉じた状態では、空気抵抗が小さくなるため、63%以上の省エネが可能です。また、実験室内への熱の移動が少なくなり、運転音も小さくなります。 Sigma 8KSは、-20℃から+40℃の温度範囲で高速かつ精密に調整可能な冷凍システムを搭載しています。ラピッドテンプ・クイッククーリング機能により、遠心機室と付属品を決められた温度まで予冷することができます。また、その逆で、急速加熱も可能です。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。