概要MAGLUMI X10は中〜大規模の病院および臨床検査室向けの全自動化学発光免疫測定装置(CLIA)です。改良されたX-TECHプラットフォームを基盤に、モジュールあたり最大1000テスト/時の処理能力と統合自動化、操作性を提供します。
主な特長- スループット:単一モジュールで最大1000テスト/時
- 4モジュール連結で最大4000テスト/時に拡張可能
- 占有面積:2.4 m²
- 試料ポジション:300
- 試薬ポジション:50
- 無人運転時の処理能力:最大3000テスト
利点と性能のハイライト- 高い処理能力とスペース効率:最大422 T/H/m²
- TLA/LASとの連携対応でワークフローを自動化可能
- 特許ピペッティング:10 μLマイクロピペッティング、日間変動精度 < 1%
- 正確なインキュベーション:360°一定温度保持(37°C)で均一な反応条件を実現
- インテリジェント洗浄:複数の洗浄モードと極めて低いキャリーオーバー("Zero")
- 高速な試薬取扱い:内蔵RFIDリーダーにより試薬の識別/搭載を約1秒で実行
- 消耗品の大容量搭載により交換頻度を低減
- ユーザーフレンドリーなソフトウェア:リアルタイム監視と直感的なUI
製品説明MAGLUMI X10は、モジュール式の拡張性、コンパクトな占有面積、高い試料/試薬搭載量により大量臨床検査を支援します。X-TECHコア、精密なピペッティング、制御されたインキュベーション、先進的な洗浄により再現性ある結果を提供し、連携・ソフトウェア機能で検査室の効率化を実現します。
仕様- 型式:MAGLUMI X10
- システム種類:全自動化学発光免疫測定装置(CLIA)
- コア技術:改良型 X-TECH
- 最大スループット(単一モジュール):1000テスト/時
- 最大スループット(4モジュール連結):4000テスト/時
- 占有面積:2.4 m²
- 試料ポジション数:300
- 試薬ポジション数:50
- 無人運転処理数:最大3000テスト
- スペース効率:最大422 T/H/m²
- ピペッティング:10 μLマイクロピペッティング;日間変動精度 < 1%
- インキュベーション:360°一定インキュベーション、37°C
- 洗浄:複数洗浄モード;キャリーオーバー "Zero"
- 試薬搭載:内蔵RFIDリーダー、搭載に約1秒
- 連携:TLA/LAS(ラボ自動化システム)との連携対応
- ソフトウェア:リアルタイム監視、使いやすいUI