リアルタイムqPCRDNA 増幅装置 Molecision R8
分子診断用コンパクト

リアルタイムqPCRDNA 増幅装置 - Molecision R8 - Snibe Co., Ltd. - 分子診断用 / コンパクト
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特徴

技術
リアルタイムqPCR
応用
分子診断用
設定
コンパクト

詳細

概要
Molecision R8は約8時間で最大448件の検査を自動処理できる全自動分子診断システムです。コンパクトな一体型解析装置で、試薬調製、核酸抽出、PCR増幅を単一の装置(占有面積 < 2.2 m²)で実行し、9ラックで144検体を搭載できます。PCR試薬・QC用の冷蔵スペースと自動デキャッパーモジュールを備え、継続運転に適した設計で、中〜高スループットの臨床検査室や公衆衛生分野に適しています.

機能
  • スループット:約8時間で最大448検査
  • 占有面積:< 2.2 m²
  • サンプル位置数:144(9ラック)
  • 最初のバッチ結果までの時間:約113分
  • 放置運転時間:約6時間(288検査)
  • PCR試薬およびQC用の冷蔵領域;自動デキャッパーによるデキャップ/リキャップ自動化

利点
  • 検査室の生産性向上:エンドツーエンドの自動化ワークフローにより手作業を削減し、TATを短縮
  • 汚染対策:使い捨てフィルター付きチップ、三区画の一方向搬送、UV照射および負圧保護によりクロスコンタミネーションを抑制
  • PCR性能の信頼性:安定かつ精密な温度制御により増幅の再現性を確保

技術仕様
  • システム種別:全自動統合型分子診断システム(1台の解析装置内にPCRラボを統合)
  • 最大スループット:約8時間で最大448検査
  • 占有面積:< 2.2 m²
  • サンプル容量:144位置(9ラック)
  • 最初の結果までの時間:約113分
  • 放置運転能力:約6時間(288検査)
  • モジュール:試薬調製、核酸抽出、PCR増幅
  • 試薬/消耗品取扱い:連続供給対応;試薬およびQC用の冷蔵保管
  • 汚染防止:使い捨てフィルター付きチップ;一方向転送チャネル(三区画設計);UV照射および負圧保護
  • PCR性能:高い増幅安定性を実現する安定で精密な温度制御

カタログ

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。