製品概要- 材料:シリカゲル、医療用PVC
- 用途:臨床用陰圧ドレナージおよびドレナージ液の貯留
- 型式:Type I、Type II、Type III
製品の利点- 複数のドレナージ管設計により、潰れや閉塞のリスクを低減し、有効な排液を維持する
- 穿刺針がドレナージ管を皮下トンネルに誘導し、ドレナージ液による創部汚染を抑制する
- ドレナージ管の壁には造影マークがあり、位置確認と効果的な排液を容易にする
- 貯留容器は目盛り付きで、排液の量と性状の観察が容易である
重要な技術パラメータ- 真空吸引ボール/チューブは、-15 kPa の陰圧下で60秒間明らかな変形なく耐えられる
- 平均流量性能:≥ 10 mL/s
- カテーテルおよびドレナージ管は、-10 kPa の陰圧下で漏れがない
仕様表Cat.No. | 仕様 & サイズ | 材料 | 製品の適用範囲
MC02-04A | Type I 陰圧ボール | 医療用シリカゲル & PVC、ステンレス鋼 | 臨床用陰圧ドレナージおよびドレナージ液の貯留用
MC02-04B | Type II 陰圧ボール + ドレナージボール | 医療用シリカゲル & PVC、ステンレス鋼 | 臨床用陰圧ドレナージおよびドレナージ液の貯留用
MC02-04C | Type III 手動吸引器 | 医療用シリカゲル & PVC、ステンレス鋼 | 臨床用陰圧ドレナージおよびドレナージ液の貯留用
特長 / 技術仕様- 材料:シリカゲル、医療用PVC;構成部品にはステンレス鋼が含まれる場合がある
- 使用目的:臨床用陰圧ドレナージおよびドレナージ液の採取/貯留
- 提供型式:Type I(陰圧ボール)、Type II(陰圧ボール+ドレナージボール)、Type III(手動吸引器)
- 真空耐性:-15 kPa の陰圧で60秒間明らかな変形なく耐えられる
- 流量性能:平均速度 ≥ 10 mL/s
- 漏れ耐性:-10 kPa の陰圧で漏れがない