Green18は、PANO、CEPH(オプション)、CBCT、MODEL Scanを搭載した先進の4-in-1デジタルX線イメージングシステムです。
VATECH社の画像処理と蓄積された歯科用画像診断の経験を組み合わせることで、低放射線で高画質な画像を提供します。これにより、診断精度が向上し、治療計画が立てやすくなり、患者様の満足度も向上します。
フルアーチ領域、副鼻腔、左右顎関節をカバーし、ほとんどの口腔外科症例や複数のインプラント手術に適しています。また、気道容積の測定も可能です。
3Dモデルスキャンにより、プラスターをデジタルモデルとして保存でき、管理が容易になります。
3D画像による専門的な診断価値
PaX-i3D GreenはFOVサイズが大きいため、専門家にとってより高い診断価値を提供します。
5X5画像は、患者へのX線被ばくを最小限に抑えながら、特定部位の診断に有用です。特に、2D X線システムでは確認が困難な根管量やCシェイプなどの異常根管形状を正確に確認することで、歯内療法の診断精度を高めることができます。
8×10cmのFOVは、第三大臼歯、インプラント、サージカルガイドを含む歯列全体のデュアルアーチスキャンに最適です。
13x10の画像は、歯列弓全体の診断に最適な情報を提供します。さらに、顎関節、インプラント計画、顔面外科治療計画の両方が可能です。
Green 18の18x10画像は、口腔外科や顎顔面外科を含む包括的な診断を可能にします。完璧なFOVサイズは、複雑な顎矯正、インプラント、歯列矯正手術に役立ちます。
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