バルーンカテーテル脊柱増加システム JENITH-L
経皮的椎体形成術用
特徴
- 装置の種類
- バルーンカテーテル
- 応用
- 経皮的椎体形成術用
詳細
適応- 脊柱管狭窄症
- 脊椎すべり症(放散痛を伴うもの)
- 放散痛の有無を問わない腰背痛
- 手術後疼痛症候群(failed back surgery syndrome)
- 椎間板ヘルニアによる放散痛
- 硬膜外線維化による放散神経障害
- 椎間板性腰痛および脊柱周囲の痙縮
特長- 標的部位へのナビゲーションを可能にする双方向操舵性
- 透視下での可視化と取り扱いを考慮した放射線不透過の柔らかいアロマティックシャフト
- 精密な位置決めが可能な操舵式の非外傷性先端
- 操作が簡便で精密な操舵が可能
- 薬剤注入のためにスタイレットを抜く必要がない設計
仕様- カテーテル全長:485 mm
- カテーテル有効長:300 mm
- カテーテル径オプション:1.7 mm、2.0 mm
- ニードル全長:110 mm
- ニードル有効長:85 mm
- ニードル径オプション:2.4 mm、2.7 mm
- 双方向性能
- 可視化と取り扱いのための放射線不透過の柔らかいアロマティックシャフト
- 精密ナビゲーションのための操舵可能な非外傷性先端
- 注入のためのスタイレット抜去不要
*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。