製品説明OLV-20Sはハイパーバリックチェンバーおよび臨床環境向けに設計された医療用酸素濃縮器です。最大20 L/分の連続流を供給し、酸素濃度は93% ± 3%で安定しています。高圧出力(最大350 kPa、オプション)を選択可能で、チャンバーへの高い入口圧が必要な用途に対応します。デュアルボルテージ対応と13インチ外部タッチスクリーンにより、専門的な設置に適しています。
主な特長- 20 L/分の流量:ハイパーバリックチェンバーや集中的な酸素療法をサポート。
- 医療用酸素濃度:93% ± 3%の安定性。
- オプションで最大350 kPaの高圧出力:HBOT用要件に対応。
- 13インチ外部タッチスクリーン:長時間のセッション中も明確に監視・操作可能。
- デュアルボルテージ対応:AC 220V±22V 50Hz / AC 110V±11V 60Hzで国際対応。
- 臨床環境向けの静音連続運転:動作音 ≤58 dB(A)。
- 連続流動モードおよびネブライザー機能(ネブライゼーション率 ≥0.15 mL/min)。
適用分野- 創傷治癒の促進(例:糖尿病性潰瘍、術後回復)の補助療法
- 一酸化炭素中毒の治療
- 外傷や脳梗塞後の脳酸素供給の支援
- 突発性難聴や網膜動脈閉塞の治療
- 疲労軽減や免疫機能支援を目的としたウェルネス用途
技術仕様- 型番:OLV-20S
- 流量:0–20 L/分
- 酸素濃度:93% ± 3%
- 出力圧力:20–60 kPa(標準)、350 kPa(オプション)
- 電源:AC 220V±22V 50Hz / AC 110V±11V 60Hz
- 動作音:≤58 dB(A)
- 表示:13インチ外部タッチスクリーン
- 動作モード:連続流
- ネブライゼーション率:≥0.15 mL/min