青色発光型希土類およびタングステン酸カルシウム増感スクリーンと組み合わせて、一般放射線診断で使用するために設計された、高速・中~高コントラストの青色感光型X線フィルムです。
一般放射線診断用に設計された青色感光型X線フィルム。 アグファの「ディスクグレイン」技術により、安定した高画質を実現する汎用フィルム。
CP-BU NEWフィルムは、青色発光型希土類およびタングステン酸カルシウム増感スクリーンと組み合わせて、一般放射線診断で使用するために設計された、高速・中~高コントラストの青色感光性X線フィルムです。
幅広い用途に対応
CP-BU NEWフィルムは、その特性曲線の設計により、汎用性の高いフィルムとなっています。一方、曲線の中間部およびショルダー部のコントラストは、骨撮影や血管造影などの用途において、関連するすべての細部を鮮明に映し出すのに十分なレベルです。 また、肺野のあらゆる構造も非常に鮮明に映し出されます。
他方、曲線のトー部分については、横隔膜、心後方、縦隔、脊椎などの低密度領域における情報も十分に再現されるよう、綿密に検討されています。
常に一貫した画像
CP-BU NEW は一貫性に優れています。アグファのディスクグレイン技術により、現像液の濃度が低い場合や、現像条件が不利な場合でも、画質を常に高いレベルに維持します。また、CP-BU NEW は減感マークに対する感受性が低いのも特徴です。
判読しやすく、美しいニュートラルな画調
深みのある青色のポリエステルベースを採用することで、判読しやすく、見ていて心地よい、美しいニュートラルな画調の画像が得られます。
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