概要ASSA ABLOY SL500 Telescopic は、スペースが限られた箇所で有効開口を最大化することを目的に設計されたテレスコピック式自動引き戸で、重い扉体に対する構造的支持と優れた動作安定性を提供します。
製品説明- 狭い開口部で有効開口を拡大するために、追加の能動スライディング羽根を備えたテレスコピック式自動扉。
- 開口の奥行きが限られる場合やコンパクトな建築レイアウトに適した省スペース設計。
- 独自の「ドア・オン・ドア」設計により、荷重を構造ヘッダーに伝達し、吊りレール式システムに比べて優れた支持性と安定性を実現。
- 扉の重量は、交換可能なアルミレールを内蔵した2つの構造ボックスを介して構造ヘッダーに伝達されます。
- 安定化キャリア技術により、頻繁な使用下での性能と耐久性が向上します。
- 取り付けと保守が容易な設計。
主な製品ポイント- テレスコピック自動動作により、標準的なスライドパッケージより約33%大きな有効開口を実現。
- 構造ヘッダーによる支持性と安定性の向上。
- 構造ボックス内に統合された交換可能なアルミレール。
- 荷重支持性と耐久性において、従来の吊りレール式システムを上回るよう設計。
ダウンロード(利用可能な形式)- BIMオブジェクト
- 製品パンフレットおよび技術文書(PDF/DOC)
- 製品図面および仕様ファイル
技術仕様- 製品ID: SL500 Telescopic
- バリエーション: 天井内蔵 / 表面取付 / 上部窓付き天井内蔵
- 標準的なスライドパッケージより約33%大きな有効開口を提供
- 改良された性能と安定性を実現する独自の「ドア・オン・ドア」設計
- 扉重量は2つの構造ボックスを介して構造ヘッダーに支持される
- 統合された交換可能なアルミレール
- 安定化キャリア技術
- 追加の能動スライディング羽根を備えた省スペースなテレスコピック動作
- 簡易な取り付けと保守を念頭に設計