概要Bausch + Lomb Retina は、Synergetics® の遺産を継承し、20年以上にわたり硝子体・網膜手術用のレーザープローブを開発してきました。Directional™ プローブに採用された特許取得済みの可動チューブ設計は、独自のファイバー駆動により精密な操作性と高い機動性を提供します。光ファイバーを伸ばすのではなく、シース(外套)が機器内へ引き込まれる構造により、網膜近傍での作業時にスペースを節約します。照明付きプローブは術中の視認性を向上させます。製品群は、外科的ニーズに対応する継続的な改良を反映しています。
レーザープローブ一覧- ストレートレーザープローブ
- TruCurve™ 曲線レーザープローブ(37°)
- フレキシブルテーパーレーザープローブ
- Directional™ レーザープローブ
- 伸縮式 Directional™ レーザープローブ
- 照明付き Directional™ レーザープローブ
- 照明付きフレキシブルテーパーレーザープローブ
- 反転 Directional™ レーザープローブ
ダウンロード技術仕様- Brand: Bausch + Lomb
- 製品ファミリー: Laser Probes
- 特許取得済みの可動チューブ設計(Directional™ プローブ)および独自のファイバー駆動機構
- ファイバーが伸びるのではなくシースが機器内に引き込まれるため、網膜付近での作業領域を確保
- 術中の視認性を高める照明付きプローブのオプションあり
- 20年以上にわたる製品開発とラインアップの進化