オープンなバイオマテリアル・
プラットフォーム
当社は、バイオマテリアルを幅広くご提供しています。これらのマテリアルがすべてBIO Xで対応できることが必要で、非常に重要であると認識しています。
より高い細胞生存率
UV殺菌とHEPAフィルターを内蔵した、特許取得のクリーンチャンバー™技術により、バイオセーフティキャビネットの無菌性をベンチトップで実現します。
インテリジェントプリントヘッドでフレキシブルに
当社のプリントヘッドは、BIO Xのユーザーに最大限の柔軟性と互換性を提供します。さまざまなバイオファブリケーションの研究に対応できるよう開発されています。
高度な機能と汎用性
広範囲の応用分野でワークフローを合理化
BIO Xは、ほぼすべての材料に対応しているため、現在の最大の科学的ブレークスルーの最前線にいる業界リーダーから選ばれるバイオプリンタです。3次元細胞培養の自動化、複雑な組織構造の開発、新しい薬剤化合物の試験など、BIO Xは幅広い応用分野でワークフローを合理化するための高度な機能と多様性を備えています。
細胞の安全性を高める
特許取得済みのクリーンチャンバー
内蔵されたUV滅菌とHEPAフィルターが、バイオセーフティキャビネットの無菌性を卓上に提供
2つのハイパワーファンがHEPA H14フィルターに空気を送り込み、不要な粒子や微生物を99.995%除去します。また、紫外線殺菌ランプ・丸みのある角・庫内を陽圧に保つなどのクリーンチャンバー™技術も搭載しています。
使用前にクリーンチャンバーを開始することで、プリンティング中にプリント領域周辺を完全な無菌状態にします。
オープンプラットフォーム、幅広いマテリアルでバイオプリント
あらゆるバイオマテリアルに対応
当社はバイオインクを幅広く提供していますが、マテリアル開発の重要性も理解しています。そのため、様々なマテリアルに対応したオープンシステムとしてBIO Xを開発しました。当社製品を使用した独自のバイオインク開発はもちろん、すぐにお使いいただけるカートリッジ式バイオインクもございます。
優れた温度コントロール
プリントヘッドとプリントベッドでの温度制御が可能なため、様々なマテリアルや細胞種のバイオプリントが可能
プリントヘッドの温度範囲は4℃~250℃、プリントベッドの温度範囲は4℃~65℃で、コラーゲンやゼラチンなどの温度に敏感なマテリアルを扱う際に、正確に温度を制御できます。幅広い種類のマテリアルや細胞種を扱えるので、可能性は無限に広がります。
交換可能な複数のインテリジェントプリントヘッドで研究を加速
BIO Xは最先端の研究を行うためのインテリジェントプリントヘッド(iPH)を搭載した世界初のバイオ3Dプリンタ
インテリジェントプリントヘッドツールは日々追加され、可能性は無限に広がり、研究を前進するために更なる自由度を提供しています。それぞれのプリントヘッドは、異なるアプリケーションに適合するように作られており、3Dバイオプリントに可能な限り最善の結果をもたらすのに役立ちます。