概要透視およびレントゲン検査向けに設計された外科用Cアーム。EVO R+ FP ADAM、EVO R+、EVO + の構成で提供されます。連続透視、パルス透視、デジタル撮影に対応。高周波ジェネレータおよび回転アノードのオプションにより臨床用途を拡張できます。検査を保存するオプションにより、最大200,000枚の放射線画像を保存可能です。
主な製品情報- 機器種別:診断用透視・レントゲン検査向けの外科用Cアーム。
- モデル:EVO R+ FP ADAM、EVO R+、EVO +。
- 動作モード:連続透視、パルス透視、デジタル撮影、レントゲン撮影。
- ジェネレータ出力オプション:3.5 kW、5 kW、20 kW(構成により異なる)。
- 検出器サイズ:23×23 cm、31×31 cm(構成により異なる)。
- 回転アノードにより検査時間の延長が可能。
- 画像保存:検査保存オプションにより最大200,000枚の放射線画像を保存。
認証と製造者TECHNIX S.P.A. により製造されたクラス IIb 医療機器。IMQ S.p.A(指定機関 CE 0051)によるEU MDR 2017/745 に基づくCEマーキング。透視およびレントゲン検査専用に認証されており、非医療用途はCE認証の対象外です。
運用上の注意- 画像はイメージであり実物とは異なる場合があります。
- 使用前に取扱説明書を必ず参照してください。
- 想定用途:臨床環境での診断画像取得。
技術仕様- モデル:EVO R+ FP ADAM、EVO R+、EVO +。
- ジェネレータ:選択可能なモードを備えた高周波(HF)ジェネレータ;出力オプション 3.5 kW / 5 kW / 20 kW。
- 検出器オプション:23×23 cm、31×31 cm。
- 回転アノード対応。
- 保存容量:最大200,000枚の放射線画像(オプション)。
- 分類:クラス IIb 医療機器。
- 製造者:TECHNIX S.P.A.
- CEマーキング:IMQ S.p.A(指定機関 CE 0051)。