ミニ分光器 C16449MA-01は、小型・薄型の筐体に光学素子、イメージセンサ、ドライバ回路を内蔵したポリクロメータです。測定光を光ファイバでミニ分光器に導き、測定結果をUSB接続でPCに転送することで、スペクトルデータを取得できます。高感度CMOSイメージセンサの搭載により、高感度・低消費電力を実現。分光感度域や分光分解能の変更もオプションで可能です。また、短時間積分も可能なトリガー機能により、パルス発光の分光測定も可能です。
測定条件設定、データ取得・保存、グラフ描画などの機能を搭載した評価用ソフトウェアを無償提供。さらに、DLL関数の仕様も公開しており、オリジナルの測定ソフトを作成することも可能です。
特長
- 広い分光感度波長範囲
- 高い分解能
- 分光感度波長範囲と分光分解能はカスタマイズ可能(オプション)。
- 高感度CMOSイメージセンサー内蔵(CCDと同等の高感度)
- トリガー機能付き
- 外部電源不要(USBバスパワー駆動)
仕様
感度波長範囲 - 190~1100 nm
スペクトル分解能 (FWHM) (typ.) - 1 nm
スペクトル分解能(FWHM)(最大) - 2 nm
冷却 - 非冷却
A/D分解能 - 16ビット
インターフェース - USB 2.0
内蔵センサー - 高感度CMOSリニアイメージセンサー
総画素数 - 2048画素
測定条件 - Typ.Ta=25 ℃(特に断りのない限り
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