インテリジェントな自動化によるシームレスなチューブ処理
サンプル保存チューブのキャップ着脱を自動化するために設計された「LabElite DeCapper」で、実験室の効率を向上させましょう。キャップ取り外しヘッドを簡単に交換することで、RackWareの標準密度ラックを含む、24本、48本、96本用のチューブラック形式に対応可能です。
交換可能なアダプタービットにより、内ネジ・外ネジ式の保存チューブを含め、ほとんどのマイクロチューブおよびクライオバイアルブランドとの互換性が確保されています。チューブラックの向きを横向きと縦向きに簡単に切り替えられるため、ワークフローを最適化しながらサンプルの完全性を維持できます。
ハンズフリーでのキャッピングおよびデキャッピングにより、作業時の身体的負担を軽減します。直感的なタッチスクリーンでは、「全列」、「選択した列」、「全列」、「選択した列」、または「ラックの一部」という5つの操作モードが利用可能です。
スタンドアロンまたは完全自動化での使用を想定して設計されたLabElite DeCapperは、変化する処理能力のニーズに対応します。SiLA準拠のドライバーにより、大規模なロボットワークフローへのシームレスな統合が可能となり、すべての工程において精度、信頼性、効率性を確保します。
ラックフォーマットの柔軟性
コンパクトで自動化されたスクリューキャップ用デキャッパー1台があれば、48本および96本フォーマットのチューブラックはもちろん、24本フォーマットのチューブラックも効率的に処理できます。
サンプルの安全性を確保
信頼性の高いキャッピングおよびデキャッピング機能に加え、ネジ山ずれ防止対策により、さまざまな種類のチューブにおいてサンプルの完全性を保護します。
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