学術界および産業界における高性能、大型試料の取り扱い、そしてユーザーフレンドリーな自動イメージングのニーズに応える、高性能かつ多用途なSEMです。
日立の走査型電子顕微鏡「SU3800SE」および「SU3900SE」は、幅広い用途に対応するイメージングおよび分析ソリューションを提供します。これらの装置は、高解像度のイメージング、容易な試料操作、そして高度な自動化機能を備えており、さまざまな使用シーンにおいて信頼性が高く一貫した結果をもたらします。 標準的な試料から大型の工業用材料まで、これらのSEMは、研究室の目標達成を支える汎用性と安定性を備えています。研究機関や産業環境の双方に最適なSU3800SEおよびSU3900SEは、データ取得までの時間を短縮し、生産性を向上させ、再現性の高い結果を保証します。
特長とメリット
SU3800SEとSU3900SEのいずれも、頑丈で高精度なユークセントリック5軸試料ステージを搭載しています。
SU3900SE:直径300mm、高さ130mm、重量5kgまでの試料に対応可能です。 5軸すべてでステージを操作可能です。自動車部品などの大型で重量のある工業用材料を、小さく切断することなくイメージングできるため、時間を節約できます。また、長期にわたる自動検査のために、直径47mmのフィルターを最大11枚まで搭載するなど、複数の試料を同時に処理することも可能です。
SU3800SE:直径200mm、高さ80mm、重量2kgまでの小型試料向けに設計されています。幅広い分野における一般的な試料分析に必要な柔軟性を提供します。
標準的な実験室用試料から大型の工業用材料まで、これらのSEMはお客様のニーズにお応えします。
---