最先端の製造技術により、コメット社は独自のハイブリッド歯形を備えた器具の開発に成功しました。1つのバーヘッドに2種類の異なる歯形を採用することで、歯科治療における機能性と高い治療快適性を両立させています。
丸みを帯びた形状と鋭い先端の横断刃により、迅速かつ保存的な削合が可能です。さらに、器具の側面に配置された千鳥状の歯形により、振動が大幅に低減され、患者様と歯科医師双方にとって快適な治療環境を実現しています。
実験室での試験結果は、低振動治療という主観的な実感裏付けています:
H1 SEMは、従来のH1 SEをさらに改良したモデルです。この器具は、細身のネック構造を特徴としています。器具の超硬合金部分により、安定性がありながらも細身のネックを実現しています。拡大鏡や治療用顕微鏡などの光学補助器具を併用することで、低侵襲な形成処置を行うための最適な条件が整います。
高品質で、熱等静圧処理を施し、特に微細な結晶粒を持つタングステンカーバイドを使用することで、刃先の鋭さと傷の付かない状態が長期にわたり維持され、その結果、特に長い耐用年数が保証されます。
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