コメット社は、口腔外科用として、炭化タングステン製の特に高効率な新型骨カッター「H1 62SL」を開発しました。このテーパー形状の骨カッターは、骨に対する外科的処置において万能な性能を発揮します。
H1 62SLの優れた利点は、骨の分離や切断、および軸方向の穿孔において真価を発揮します。代表的な適応症には、根尖切除術の一環としての骨の軸方向穿孔や、埋伏智歯の抜歯などが挙げられます。このカッターは、硬い歯質を切断したり、歯根を粉砕したりするのに特に適しています。 最適な螺旋角を持つ鋸歯状の歯形により、効果的かつ精密な組織除去が保証されます。スムーズな直線的な操作性、低振動、優れた制御性――これらは、H1 62SLが低侵襲な外科処置を実現するのに寄与する利点の一部に過ぎません。
識別情報および寸法:作業部長さが8 mmのH162SLは、作業部が短い(6 mm)骨カッターと長い(11 mm)骨カッターの間のギャップを埋める製品です。その直径1.4 mmは、綿密に検討された仕様です。 品番の「S」は「シャープ(鋭利)」を、「L」は「ロングネック(長いネック)」を意味します。この長いネックにより、 [術野を常に遮られることなく確保します。
この器具には、高い切削効率と優れた組織除去能力を象徴する緑色のリングが付いています。シャンク314では、H162SL(全長28mm)に加え、H162SXL(全長33mm)バージョンもご用意しています。
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