製品概要Labotemp マッフル炉 FMU-04 は、ISOおよびCE認証を取得したベンチトップ型マッフル炉で、最大1200°Cの精密なラボ加熱用に設計されています。2 Lの炉内はアルミノケイ酸塩で断熱され、四面加熱により均一な温度分布を実現します。K型熱電対を用いたデジタル二段PID制御は1°Cの分解能と±5%の安定性を提供します。タッチキー設定、自動定温モード、排気ポートにより安全で再現性のある運転が可能です。
主な利点- 高精度制御:K型センサーを用いたデジタルPID(±5%、1°C分解能)。
- 均一加熱:四面加熱設計で再現性の高い結果。
- ベンチトップ効率:コンパクトな2 L設計、定格2.5 kW。
- 認証品質:ISOおよびCE適合でラボ基準を満たす。
特徴- 最大温度1200°Cで多用途なラボ用途に対応。
- 安定した温度制御を実現するデジタル二段PIDコントローラ。
- 正確な温度設定が可能なタッチキー操作。
- 約75〜80分で最高温度に到達する高速加熱。
- 安定した結果を得るための自動定温動作。
- 効率的な2 Lコンパクトチャンバーと2.5 kWの定格出力。
- 均一な温度分布を実現する四面加熱。
- 優れた断熱性能を持つアルミノケイ酸塩ボディ。
用途- 灰化、焼成、焼結、熱処理、熱分析。
- 材料試験、セラミックス加工、研究室、品質管理ベンチ、教育機関。
予備・交換アクセサリ仕様- 最大温度:1200°C
- チャンバー容量:2 L
- 定格電力:2.5 kW
- 室温から最高温度までの時間(分):80
- 加熱モード:自動定温
- 加熱方式:四面加熱
- 排気ポート:Ø30 mm × 1
- 本体材料:アルミノケイ酸塩
- ヒーター材質:ニッケル-クロム-アルミ合金線(OCr27A17Mo2)
- 温度変動:±5%
- 温度制御方式:デジタル二段PID
- 温度設定方式:タッチ4キー
- センサー種別:K型熱電対
- 電源 / 定格電流:AC 220V/110V 60Hz / 11A
- チャンバーサイズ(mm):120×200×80
- 温度分解能:1°C
- 梱包寸法:580×450×670 mm
- 正味重量:50 kg
- 総重量:60 kg