製品概要TWIN-PACKは、研究開発(R&D)ラボでの少量生産バッチ、臨床試験、安定性試験向けに設計された卓上型の半自動ブリスター機です。成形・シールを行う加熱ステーションと、独立して即時にブリスターを切断する冷却ステーションを備えた二重ステーション構成により、サイクル時間を短縮し生産性を向上します。成形部品は工具や専門スタッフを不要に迅速に交換でき、熱成形、シーリング/コーディング、最終切断を連続して行えます。
生産標準標準生産フォーマット:1ストロークあたり68×89 mmのブリスター2個、または136×89 mmの単一ブリスター1個。寸法、構成、ストローク当たりのブリスター数に応じたカスタム金型も対応可能です(要相談)。
主な特徴- 手動操作の半自動ブリスター機
- コンパクトな卓上設計
- 日産最大約2,000個のブリスター(運用参考:PVC‑ALUは7時間シフトで約1,500個)
- 成形サイズ:136×89 mm
- PVCブリスターの最大ポケット深さ:25 mm
- アルミ蓋やその他の蓋材を使用した各種プラスチック材に対応
生産の詳細- PVC‑ALUブリスターの日産(7時間):約1,500個
- 最大カットフォーマット:136×89 mm
- ALU‑ALUブリスターは非対応
仕様 / 技術仕様- 機体寸法(L×W×H):600 × 800 × 630 mm、重量:80 kg
- 圧縮空気接続:配管内径 Ø 6 mm — 外径 Ø 8 mm
- 圧縮空気消費量:1サイクルあたり約3リットル
- 作動圧力:3–7 bar
- 主電源:230 V、50 Hz
- 消費電力:1 kW
- 機械動作温度:30°–200° C
- 使用環境温度:20°–45° C
- 密閉回路冷却システム:オプション