自動サンプル準備システム 1030S
全炭素分析コンパクト

自動サンプル準備システム
自動サンプル準備システム
自動サンプル準備システム
自動サンプル準備システム
お気に入りに追加する
商品比較に追加する
 

特徴

操作
自動
応用
全炭素分析
設定
コンパクト

詳細

固体材料中の総有機炭素(TOC)または総炭素(TC)を分析する必要がありますか?それが1030S固体分析モジュールを開発した理由です。このサンプル前処理モジュールは、Aurora 1030W または 1030C TO分析計を完璧に補完します。 概要 スマートに設計されたコンパクトな装置は、ベンチスペースを節約しながら、固体材料、土壌、汚泥、スラリー、粉体を燃焼させ、TCおよびTOC分析を行うことができます。 動作原理 全有機炭素(TOC)は、固体サンプルを手動で石英サンプルカップに移して秤量することにより測定されます。全無機炭素(TIC)含有量は、酸を添加し、加熱して無機炭素化合物から放出されたCO2を追い出すことにより、試料から除去されます。総炭素(TC)分析の場合、TIC含有量を除去するための予備酸化ステップは必要ありません。 TICを含まない試料を入れた試料カップをリフト機構に載せ、1030Sの燃焼管内に上昇させる。サンプルは炉内で500°~900°Cに加熱されます。サンプル中の有機物は酸化されてCO2に変換され、1リットルのガスサンプリングバッグに回収されます。燃焼サイクルが完了すると、CO2サンプルガスのアリコートがAurora 1030アナライザーのNDIR検出器に送られ、サンプル中の炭素の質量を測定します。 1030Sの特徴 固体材料の土壌、汚泥、スラリー、粉体を燃焼させ、TCおよびTOC分析を行います。 オーロラ1030 TOCアナライザーとのインターフェースにより、1台の装置で固体と液体の両方のサンプルを分析できます。 ガスサンプリング装置(特許出願中)は、サンプルの燃焼から二酸化炭素(CO2)を回収し、サンプル内の複製物の定量・分析に使用します。

---

*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。