DVTapは、大手歯科メーカーが参加するプロジェクトで2年かけて開発され、2007年にQUART社からすでに発売されています。DVTapは、当社の革新的なアプローチに基づき、CBCTの国内および国際的な標準ソリューションとなりました。
QUART DVTapファントムは、CTアプリケーションを含む3Dイメージング装置用の汎用ツールとして設計されています。このファントムはDVT/CBCTの受入試験に関するDIN 6868-161に完全に準拠しています。
特別に開発されたソフトウェア(QUART DVTtec)と組み合わせることで、迅速かつ包括的なCBCT IQテストを実施できます。
CBCTの画質を評価するために必要なすべてのパラメータを含む3Dデータセットを作成するために必要な露出は1回のみです。自動評価は独自のQUART DVTtecソフトウェアで実行されます。
ファントムは4x4cmから大きな視野(FOV)まで使用可能です。ユニバーサルホルダーやカスタマイズされたファントムホルダーが用意されており、簡単で再現性の高いポジショニングが可能です。
技術仕様
空間分解能:ラインスプレッド機能
分解能:Z分解能
標準検査対象PMMA / 空気 / PVC
等価材料フリーエア/軟組織/骨
位置決めツールリニア(上側)/選択マーカー
サイズØ 16 cm, 高さ: 15 cm
散乱放射モジュール:1x 6 cm / 1x 5 cm
パラメーター
ナイキスト周波数 (NF)
コントラスト・ノイズ比 (CNR)
均質性 / 画像の均一性
Z分解能
変調伝達関数(MTF)
アーティファクト、画像欠陥
メリット・アクセプタンス指標
---