概要BL 1200 Sort Connectは、バルクソーターを統合システムや分析ラインに接続し、検体の自動搬送を可能にするモジュールです。自動で選別された検体チューブは、装置ラックへ手動で配置するか、SORT CONNECTモジュールを介して分析ラインへ自動搬送できます。搬送にはオプションのフレキシブルロボットが使用可能です。モジュラー設計により、拡張可能な構成を実現し、多数サンプルを扱うラボでも高い処理能力を維持します.
製品の主な説明本システムはバルク投入に対応し、検体受領の確実な登録を行い、分析ラインへの汎用インターフェースを提供します。テスト依頼がなくてもプレソーティングによりチューブを分離してプロセス最適化を支援します。SORT CONNECTモジュールは分析機器やラボシステムへの接続を自動化し、手作業を最小化して前処理ワークフローを効率化します.
主な機能- SORT CONNECT – 検体受領の確実な登録と分析ラインへの汎用接続を備えたバルク投入対応
- テスト依頼がない場合でもチューブのプレソーティングと分離によるプロセス最適化
- テストオーダーが欠如している際の自動処理(Autoloop)
- ワークフローに合わせて自由に構成可能なソータープラットフォーム
- 遠心分離用のバランスチューブで部分ラックを自動補完する等の特殊機能
関連モジュール / エコシステムTempus1800® Feroは、処理後の自動検体発送を可能にし、エコシステム内の接続性を高めるSARSTEDTの利用可能なラボ自動化モジュールです。BL 1200 Sort Connectは高速ソーターや搬送/分析モジュールと統合して、包括的なラボ自動化を実現します.
技術仕様- 最大処理能力:最大1,200本/時
- 機能:バルクソーターを統合システムまたは分析ラインに接続して自動検体搬送を実現
- 搬送オプション:装置ラックへの手動搬送、または柔軟なロボットを用いたSORT CONNECTモジュール経由の自動搬送
- モジュラー性:拡張可能な構成と自由に構成可能なソーター プラットフォーム
- プレソーティング:既存のテスト依頼なしでのプレソーティングとチューブ分離をサポート
- Autoloop:テストオーダーがない場合の自動処理
- 特殊機能:遠心分離用に部分的に埋まったラックをバランスチューブで自動補完
- 想定用途:統合が必要な高スループットラボ向け