実験用3Dプリンター ODYSSEY
整形中敷製造用脊柱側弯症用装具研究開発用

実験用3Dプリンター - ODYSSEY - Sharebot S.r.l. - 整形中敷製造用 / 脊柱側弯症用装具 / 研究開発用
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特徴

応用
実験用, 研究開発用, 整形中敷製造用, 脊柱側弯症用装具
技術
熱溶解積層法(FDM), 熱溶融樹脂法
形状
床置き
その他の特徴
統合化ソフト付き, プラスチック, PLA

詳細

概要
Sharebot ODYSSEYは、大型のフィラメント(FDM)3Dプリンターで、実寸大の産業用途やプロトタイピング向けに設計されています。大容量のビルドボリュームと産業レベルの加熱性能により、技術系ポリマーやカーボン強化フィラメントの造形に適しています。対象分野は重工業、工業デザイン、建築、船舶、航空宇宙などです。

使用例
  • 自動車コンセプトのフルスケール・ダッシュボード
  • 複雑な建築物の1:10スケール模型
  • 船体またはフェアリングのプロトタイプ
  • 家具内部用の構造部品
  • 風洞試験用の空力プロトタイプ

主な機能と特長
最大350°Cの単一押出ヘッドによりPETG、PETG‑CF、強化PLAなどの技術材料を処理可能。最高100°Cの強化ガラス製加熱ベッドで大面積の均一な密着性を実現。ワンクリック自動ベッドレベリングとフィラメントセンサー装備。Moonrakerウェブインターフェース対応の内蔵カメラによる遠隔監視。Wi‑Fi、LAN、USBの接続性を備え、Industry 4.0への対応が可能。ファームウェアはKlipper、推奨スライサーはOrcaSlicer。停電リカバリや非常停止ボタンなどの安全機能を搭載。

製品テキストの注意事項
製品ページでは、項目ごとに寸法/重量/造形体積の数値が若干異なる箇所があります:ある段落では1,400 × 1,400 × 1,400 mmおよび200 kgと記載されている一方、技術表や他のセクションでは下記の表記のとおりになっています。正式な仕様は技術表を参照してください。

技術表(要約)
BUILD AREA - 1000 x 1000 x 1200 mm
NUMBER PRINTER HEAD - 1
NOZZLE - 0.4 mm (0.6 – 0.8 オプション)
EXTRUSION TEMP. (MAX) - 350 °C
BUILD PLATE TEMP (MAX) - 100 °C (強化ガラス)
EXTERNAL DIMENSIONS - 1200 x 1200 x 1400 mm
WEIGHT - 250 kg

BUILD ROOM - Semi-closed
EMERGENCY BUTTON - Yes
TOUCH SCREEN - 7″
INTERNAL WEBCAM - Yes
CONNECTIVITY - USB, LAN, WiFi
READY FOR 4.0 - Yes (Moonraker web interface)
RECOMMENDED SOFTWARE - OrcaSlicer (firmware Klipper)

対応材料(例)
  • PLA — スプール形式:750 g、2200 g、4000 g
  • PET — スプール形式:750 g、2200 g、4000 g
  • PET‑CF(PET+10%カーボン)— スプール形式:500 g、2200 g(制限あり)

カタログ

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。