製品概要小児患者の骨端部(epiphyseal area)の小さな骨折の固定に設計された吸収性ストレートピンです。上肢および下肢の手術での使用を目的としています。100% ポリ(70/30: L/DL)- ラクチド(PLA)で製造され、制御された分解原理に基づいています。
適応症- 骨端部領域の小さな骨折の修復
- 主な用途:小児外科 — 下肢および上肢
材料と分解プロファイル100% ポリ(70/30: L/DL)- ラクチド(PLA)製。材料は制御された加水分解による分解を示します:移植後約8〜10か月で安定化し、その後徐々に吸収され、約24か月で健康な骨組織へ移行します。
技術仕様- 材料:100% ポリ(70/30: L/DL)- ラクチド(PLA)
- 形状:ストレート(Düz)
- 術後安定化:約8〜10か月
- 最終的な変換:組織液による加水分解で約24か月で骨に置換
臨床上の利点- 治癒の重要な期間に固定力を提供
- 多くの場合、インプラント除去の必要性を低減
- 将来的な再手術を簡便にする