3か所をシールするピローパックを形成する水平フローラッパー(HFFS)。特にベーカリー、クッキー、チョコレート、キャンディ・菓子業界向けに設計されています。
製品説明
新型FR 305は、ULMAの革新と技術開発への取り組みの成果です。 この継続的な取り組みにより、ロータリージョー式包装機シリーズの一環として、新型FR 305が誕生しました。
新型FR 305は、従来のボトムフィルム式ロータリージョー包装機シリーズの後継機種であり、従来モデルの実績、強み、そして実証済みの信頼性に、最新の技術開発を融合させています。
新型FR 305は、ULMA製機械特有の強度、信頼性、操作の簡便性をすべて備えているほか、清掃や衛生管理を容易にする人間工学に基づいたカンチレバー設計を採用しています。 ULMA製機械のこうした定評ある特性に加え、新型モデルは最先端の産業用PC電子プラットフォームを採用することで、異なるフォーマットへの切り替えにおいて非常に高い柔軟性を実現しています。
これらすべての特徴により、FR 305は、不規則な形状の製品や搬送が困難な製品の包装を必要とするお客様のニーズを満たす理想的な機械となっています。
技術的特徴
電子的に同期された独立モーターを搭載した電子式包装機。
本機はカンチレバー構造を採用しており、汚れやほこりの蓄積を抑え、最適な洗浄と衛生管理を可能にします。また、機械部品や電気部品へのアクセスも容易です。
操作方向は左から右です。
供給コンベアの長さは2メートル(標準仕様)。
重いロールの装填を容易にする、アクセスしやすいリールホルダー。
調整可能なフィルム折り込みボックス。
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