さまざまな製品をフローパック(ピローパック)形式でシュリンク包装またはフィルム包装し、縦方向に重なり合うシールを作成するために開発された自動包装機です。
製品説明
FOV 400は、多種多様な製品をフローパック(ピローパック)形式でシュリンク包装またはフィルム包装し、縦方向に重ね合わせたシールを行うために開発された自動包装機です。
FOV 400は、ULMAが製品の革新と技術開発に注力してきた成果です。本機は、ULMAパッケージング・テクノロジー・センターの専門エンジニアと研究者からなる合同チームによって開発され、最先端の包装技術を組み込んだ、堅牢な構造と極めて高い柔軟性を兼ね備えた機械となっています。
FOV 400のこの高い柔軟性により、簡単かつ迅速な段取り替えで多種多様な製品を包装できるほか、同一の機械で異なる包装材料を使用することも可能です。 この堅牢な構造に加え、産業用PCベースの電子制御システムとタッチスクリーンを搭載しており、包装する各種製品の設定を制御し、データベースに保存することが可能です。
技術的特徴
柔軟性を高めるため、産業用PCベースのモーションコントロールシステムによって制御される電子式機械です。
本機は、頑丈な塗装済みスチールフレームで構成されています。
供給コンベアはプッシャー式のインフィード方式を採用しており、製品を搬送するとともに、クロスシールヘッドとの位置を自動的に同期させます。
幅850 mm、直径350 mmまでのロールに対応するダブルリールホルダーを装備しています。
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