概要CRABCLAMP® + は、血管内手技でカテーテル、ガイドワイヤーおよびその他の要素を固定し、アクセス性と整理性を保つために設計されています。
主な利点ガイドワイヤーとカテーテルを安定かつ整理された状態に保ち、血管形成術やステント留置などの同時手技や併用アプローチを支援します。
溝付き支持台手術用ガーゼの任意の折り目を両側から挟んで、手技領域にクランプを固定します。
溝付き3つの切り欠き- 0.014"~0.038" のガイドワイヤーおよびカテーテル、チューブ、ファイバーを容易に保持・解放できます。
- 最大4本のガイドワイヤーを同時に固定可能です。
- 巻いたガイドワイヤーを整然と保持します。
縦方向ブリッジガイドワイヤーをカテーテルに通す作業を容易にし、デバイス交換時の整列を安定させます。
機能 / 使用例- 血管内手技中にカテーテル、ガイドワイヤーおよびその他の要素を固定します。
- 血管形成術やステント留置などの併用アプローチや同時介入を支援します。
- アシスタントがいない場合の器具保持として、無菌野上のデバイス整理に役立ちます。
特に有用な場面- マルチアクセス手技
- EVAR、ChEVAR、TEVAR、TAMBE
- 長い末梢血管の再開通術
- アシスタント不在の手技
特性 / 技術仕様- 対応ガイドワイヤ径:0.014"~0.038"
- 同時に最大4本のガイドワイヤーを保持可能
- 主な特徴:溝付き支持台、溝付き3つの切り欠き、縦方向ブリッジ
- 想定される用途:血管内手技中にガイドワイヤー、カテーテルおよび類似の要素を安定・整理するため