主な用途:網膜周辺部疾患の間接的な観察および処置(網膜剥離、網膜裂孔、PVRなど)。
光学設計:特許取得済みの二重非球面レンズ設計により、像の歪みを低減し、ora serrata(鋸状縁)を越える視野の拡張を実現。周辺部の信頼できる観察を可能にします。
安定性と操作性:自己安定化する脚部と角膜直接接触による配置により、器具の干渉を最小化し、患者ごとに安定したポジションを保持します。網膜外科医との協働で術中の人間工学を最適化しています。
特徴と利点- 使い切り設計により、毎回クリアな光学面を提供。
- コンパクトで軽量な構造により、余分な傾きや重量なしで扱いやすい。
- 静的視野106°(動的127°)で周辺部の包括的評価が可能。
- 自己安定化脚部により、手術室で必要な器具や介助を削減。
製品仕様- レンズ直径:19 mm
- リング直径:21.1 mm
- 接触直径:16.1 mm
- 焦点距離:6 mm
- 光学倍率:0.55×
- 視野:127°(動的) | 106°(静的)
- 推奨用途:網膜周辺部疾患の間接的観察および処置(網膜剥離、網膜裂孔、PVR)
- 製品コード/パック:VVITSSVDH10(10個入り)
技術仕様- モデル:Volk®1
- パック数量:10枚入り1箱
- 像倍率:0.55×
- 視野(動的/静的):127°/106°
- レンズ直径:19 mm
- リング直径:21.1 mm
- 接触直径:16.1 mm
- 焦点距離:6 mm
- 想定される臨床用途:網膜周辺部疾患の間接的観察および処置(網膜剥離、網膜裂孔、PVR)