製品概要HR Direct 両凹網膜硝子体手術用レンズ(VHRDBCACS)は、Wide FieldおよびAFX(Air Fluid Exchange)硝子体手術での高解像度直接像を提供します。高屈折率の光学ガラスを用いた両凹形状により、手術中の正確な像倍率と優れた視認性を実現します。標準的な縫合リングに適合し、空気で満たされた眼内腔を通して網膜を観察するために設計されています。素材劣化なく繰り返し蒸気滅菌(オートクレーブ)に耐えるよう設計されているため、術間の処理時間短縮に寄与します。
主な特長- Wide FieldおよびAFX(Air Fluid Exchange)での直接像硝子体手術に最適化
- 高屈折率光学ガラスと両凹形状により鮮明で正確な画像を提供
- 繰り返しの蒸気滅菌(オートクレーブ)に対応し、迅速な処理を支援
品番VHRDBCACS
適応/用途本レンズは、空気で満たされた腔を通して行う硝子体手術中の網膜および後眼部の術中視認に用いられ、広視野やAFX技術を要する処置にも適しています。
仕様- 視野角:45°(Mid Field) / 30°(AFX)
- 像倍率:0.50x(Mid Field) / 1.0x(AFX)
- 主要な縫合リングシステムに適合する標準サイズ径
- 空気で満たされた眼内腔を通した明瞭な網膜観察のために設計
- ワークフロー効率向上のためオートクレーブ滅菌対応
滅菌と取り扱い付属のクリーニングおよびケアガイドに従い、オートクレーブサイクルと取り扱い手順を守って光学面を保護し性能を維持してください。
参考資料クリーニングおよびケアガイド(製品リソース参照)