自動偏光計 ADP430
食品産業用研究所用製薬産業用

自動偏光計
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特徴

使用方法
自動
応用
研究所用, 製薬産業用, 食品産業用
ディスプレイ
デジタル
その他の特徴
USBポート付き, 温度制御

詳細

ローメンテナンスのLED光源を採用した単波長偏光計。砂糖、食品、化学、製薬などの業界に適しています。 ウォーターバスでの使用も可能 最大200mmのチューブ長 標準的なICUMSAチューブ 連続またはシングルショットでの測定が可能 USP/EP/BP/JP (@589nm)に準拠 ADP400偏光計は、Xylem社が特許を取得したペルチェ温度制御システムであるXPCを搭載したモデルと搭載しないモデルがあります。どちらのモデルもICUMSAの標準的な偏光板を使用しており、最大長は200mmです。 これらの偏光計には、Bellingham + Stanley社が開発した実績のある光学系が搭載されており、「ノーメンテナンス」のイエローLEDと干渉フィルターが採用されています。これらの技術とフォトダイオード検出器の組み合わせにより、一般的に使用されているナトリウム(589nm)の波長でOD3.0までのサンプルを読み取ることができます。ADP400偏光計は、角度目盛と糖度目盛(ISS)を備えており、ユーザー目盛のほか、転化糖、転化(A-B)、チューブの長さや濃度などの他の要素を適用した場合の比回転(比回転を入力した場合は濃度)を表示する業界標準の方法をプログラムすることができます。このような柔軟性により、薬局方への準拠が求められる実験室での使用に最適です。 ADP400シリーズは、0.001角度(°A)の分解能を持ち、±0.010°Aの精度で読み取ることができます。また、ADP400シリーズの偏光計は、実験室で管理された条件下で、0.002°Aまでの優れた再現性を発揮します。

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*価格には税、配送費、関税また設置・作動のオプションに関する全ての追加費用は含まれておりません。表示価格は、国、原材料のレート、為替相場により変動することがあります。