Mammo 1012Pは、革新的なCMOSセンサー技術を用いて開発された新世代の高性能FPDです。有効領域は10×12インチ、画素ピッチは49.5 μmです。 エッジが超スリムなテーパー形状の筐体により、視野が拡大され、胸壁の撮影範囲が向上しています。Mammo 1012Pは、フルフィールドデジタルマンモグラフィおよびデジタルトモシンセシスの両用途向けに設計されています。
特長
FFDMおよびDBT用途向けに特別に設計
極めて低い被ばく線量でありながら、高いSNRおよびCNRを実現
初回フレームの遅延が0.5%未満
感度調整が可能な切り替え式ゲイン設定
10Gイーサネットインターフェース
検出器技術 CMOS
シンチレータ Csl
ピクセルマトリックス 4681 × 5905
ピクセルピッチ (pm) 49.5
読み出し時間 (ms) 127
A/D変換 (ビット) 16
ダイナミックレンジ (dB) 73
胸壁からの距離 (mm) <3
トリガーモード Prep
データインターフェース 10GigE
外形寸法(mm³) 315 × 300 × 23
重量(kg) 2
消費電力(W) <25
動作温度(°C) 10~40
梱包時の保管・輸送温度 (°C) -20 〜55
動作湿度 (% RH) (結露なし) 10 〜90
梱包時の保管・輸送湿度 (% RH) (結露なし) -10 〜95
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